光と風のステージプロジェクト

   
2005年10月15日(土) Vol.3 たかぎ ひろみち語り芝居 「杜子春」
公演の様子



出演 たかぎひろみち(俳優、演出家)
舞台美術 松本淳子(書家)
照明操作 島田直樹(みの〜れ支援隊)
みの〜れ開館3周年記念演劇公演「光れ!」の作・演出を手がけた たかぎひろみちさんが、 光と風のステージ初となる芝居のジャンルに挑戦!演目は芥川龍之介原作の杜子春。たかぎさんが複数の登場人物を一人で演じました。この日は天候不 順のため風のホールで開催しましたが、当初の予定通り風の広場であれば、日没にあわせた開演時間設定によって物語と連動し、夕日が落ちていく情景が描かれ たことでしょう。舞台美術は、製作した松本淳子さんによれば全て和紙でできているとのこと。唐代の中国を想像させるものでした。